震度6の鳥取地震直前に地震雲が多数発生し目撃される!地震予知との関連性が証明された!?

10月21日、14時7分に鳥取地震が発生




鳥取地震が発生したのは10月21日の昼14時7分頃。

鳥取県中部、深さ11㎞の辺りを震源として発生した地震の規模はマグニチュード6.6程であり、震源地の鳥取県中部倉吉市、湯梨浜町、北栄町は震度6弱が、鳥取市や岡山県の鏡野町などでは震度5強が観測されました。

また、鳥取県から離れた九州地方や関東地方でもこの影響で震度5弱~震度1の地震が発生しています。

鳥取地震の被害は?



停電と家屋倒壊が少数発生

幸いな事に死者や大きなけが人などは出なかったようですが、地震直後は震源地となった鳥取県倉吉市を中心に4万8000戸ほどの停電が発生し、お隣の岡山県も100戸ほど停電の被害がありました。また、少数ながら住宅の瓦がはげたり窓が割れるなど小規模な家屋倒壊も報告されているようです。

津波の心配はないけれど…



1週間は余震に注意!

気象庁の発表によると、この地震による津波の心配は無いようですが、これから1週間は最高震度6弱程度の余震に備えて欲しいのだとか。熊本地震でも本震が遅れてやってきましたので今のうちに非常用グッズや余震対策を行っておきたいものですね。

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